既卒向け就活サイトとは、大学・専門学校などを卒業後に正社員経験がない人を対象にした就職支援サービスのことです。マイナビの2024年度調査によると、既卒者の内定率は49.3%まで上昇しており、既卒応募を受け入れる企業も全体の72%に達しています。つまり、適切なサービスを選んで行動すれば、既卒でも正社員就職は十分に手が届く目標なんです。
この記事では、既卒に本当に使える就活サイト・エージェントを10選に絞って紹介します。あなたのタイプに合った組み合わせパターンや、就活の具体的なステップ、面接で聞かれる空白期間の答え方まで、読み終わったらすぐ動き出せる内容をまとめました。
既卒とは?第二新卒との違いを知っておこう
まず「既卒」の意味をはっきりさせておきます。既卒とは、大学・専門学校・高校などを卒業後、一度も正社員として就職したことがない人のことです。在学中に就活がうまくいかなかった人、体調や家庭の事情で就活できなかった人、内定辞退後にそのまま卒業した人など、事情は一人ひとり違います。
ここで知っておいてほしいのが、厚生労働省の指針です。「卒業後3年以内の既卒者は新卒枠での応募を受け付けるように」と企業に通知しています。つまり卒業から3年以内であれば、新卒向けの採用枠にもチャレンジできる可能性があります。
| 区分 | 定義 | 使えるサービス |
|---|---|---|
| 既卒 | 卒業後に一度も正社員として就職していない | 既卒専用エージェント、若手向けサイト |
| 第二新卒 | 正社員として就職後、1~3年以内に転職活動中 | 同上 + 一般転職エージェント |
| 新卒 | 在学中~卒業直後の就活生 | 新卒向けサービス全般 |
「既卒と第二新卒って使えるサービスが似ているな」と気づいたあなた、その通りです。第二新卒の転職ガイドも読んでおくと、選択肢の全体像がつかめます。
2023年度は34.8%だった内定率が49.3%まで伸びている背景には、人手不足と企業の採用基準の変化があります。焦る必要はありませんが、早く動いた分だけ選択肢は広がります。
既卒の就活はいつまでにすべき?
Yahoo!知恵袋でも「既卒って何年まで就活できるの?」という質問がよく上がっています。答えは「期限はないけど、早いほど有利」です。
卒業後1~2年以内がもっとも動きやすい時期です。新卒枠への応募もできますし、既卒向けエージェントのサポートも手厚く受けられます。3年を過ぎると新卒扱いの枠から外れるため、一般的な転職市場で戦う形になります。
ただし、3年を過ぎたからといって就職できなくなるわけではありません。既卒向けエージェントの多くは「20代」を対象にしているので、20代のうちは十分チャンスがあります。
「もう手遅れかも」と思った時点で動く
「もう手遅れかも」と感じて動けなくなるのが一番もったいないパターンです。Yahoo!知恵袋では「既卒は人生終了」という声もありますが、実際に就活を始めた人の多くが「思っていたほど大変じゃなかった」と振り返っています。迷っているなら、まずエージェントに無料相談するところから始めてみてください。
就活サイトとエージェント、どっちを使えばいい?
既卒の就活で最初にぶつかるのが「就活サイトとエージェント、どっちがいい?」という問題です。結論を言うと、両方使うのがベストです。ただし、それぞれ役割が違うので使い分けが大切です。
| 比較項目 | 就活エージェント | 就活サイト(求人サイト) |
|---|---|---|
| サポート内容 | 担当者が伴走。書類添削・面接対策あり | 基本は自分で応募 |
| 利用料金 | 無料(企業が費用を負担) | 無料 |
| 求人の特徴 | 既卒歓迎の非公開求人が多い | 公開求人のみ。既卒可で絞り込みが必要 |
| スピード | 最短1~2週間で内定の実績も | 自分でペースを作る必要がある |
| 向いている人 | 早く内定を取りたい、自己PRが苦手 | 自分のペースで探したい、狙う企業が決まっている |
エージェント + サイトの組み合わせが正解
既卒の場合は、エージェントをメインにしつつ就活サイトで視野を広げるのが効率的です。エージェントは書類の書き方から面接の受け答えまで無料で教えてくれるので、職歴がない既卒には心強い存在になります。
既卒向けおすすめエージェント6選
既卒の就活で一番力を発揮するのがエージェントです。担当者があなた専任でついてくれるので、「何から手をつけていいかわからない」という状態でも大丈夫です。
ハタラクティブ|既卒・フリーター内定率トップクラス
ハタラクティブは既卒・第二新卒・フリーターに特化した就活エージェントです。公式発表で内定率80.4%、書類選考通過率91.4%という数字を出しています(出典: ハタラクティブ公式サイト)。
- 内定率80.4%、書類選考通過率91.4%(公式データ)
- 未経験OKの求人が豊富でスキルがなくても使える
- 担当者が書類作成から面接練習まで一貫してサポート
- 最短2週間での内定実績あり
向いている人: 急いで内定を取りたい、職歴やスキルに自信がない既卒
ハタラクティブは20代限定
ハタラクティブは20代限定のサービスです。求人は中小企業が中心なので、大企業に絞って就活したい人には合わないケースがあります。
UZUZ(ウズキャリ)|ブラック企業を排除した求人だけを紹介
UZUZは既卒・第二新卒専門のエージェントで、ブラック企業を独自の基準で排除しているのが最大の特徴です。入社後の定着率は96.8%で、紹介先の企業の質が高いことを裏づけています(出典: UZUZ公式サイト)。
- ブラック企業排除で離職率の低い求人のみを紹介
- 平均12時間の個別サポートで面接対策を徹底
- IT・Web系の就職に強く、未経験からのエンジニア転職実績も多い
- UZUZ第二新卒 として提携中
向いている人: 安定した職場に就きたい、IT・Web系に興味がある既卒
マイナビジョブ20's|大手マイナビグループの20代特化型
マイナビジョブ20'sは、マイナビグループが運営する20代・若手専門の転職エージェントです。大手の信頼性を持ちながら既卒にも対応しており、大手企業からベンチャーまで幅広い求人を扱っています。
- マイナビグループの知名度と信頼性
- 大手企業の求人も含む幅広い選択肢
- 既卒・未経験OKの求人を専任担当が厳選
向いている人: 大手も視野に入れたい、幅広い選択肢から選びたい既卒
キャリアスタート|内定率86%と入社後フォロー
キャリアスタートは既卒・第二新卒・フリーターの支援を専門にしているエージェントです。公式サイトでは内定率86%を掲げており、入社後の定着までフォローしてくれる手厚さが特徴です(出典: キャリアスタート公式サイト)。
- 内定率86%(公式データ)
- 入社後の定着サポートがある
- 非公開求人を含む既卒歓迎の優良企業が多い
向いている人: 内定後も手厚いサポートがほしい既卒
就職カレッジ(JAIC)|セミナー+個別支援の組み合わせ
就職カレッジ(JAIC)は、就活セミナーとエージェント支援を組み合わせた独自のスタイルが特徴です。正社員就職率81.1%の実績があります(出典: JAIC公式サイト)。セミナーで就活の基礎から学べるので、「そもそも何をすればいいのかわからない」という人に向いています。
- 就活セミナーで書類・面接・ビジネスマナーの基礎から学べる
- 既卒・フリーター向けの求人に特化
- 正社員就職率81.1%(公式データ)
向いている人: 就活の進め方がわからない、社会人マナーから学びたい既卒
DYM就職|大手企業への就職実績が豊富
DYM就職は既卒・フリーター・第二新卒に特化したエージェントで、大手企業や優良企業への就職実績を多く持っています。
- 大手企業・優良企業への紹介実績が多い
- 既卒・未経験OKの求人が充実
- 書類添削・面接対策を徹底サポート
向いている人: 大手・優良企業への就職を狙いたい既卒
既卒でも大手企業に就職できる?
結論から言うと、卒業後3年以内であれば新卒採用枠に応募できる企業もあるため、チャンスはあります。ただし現実的に見ると、大手は応募者が多く新卒と比較されるため、ハードルは高めです。
大手を狙う場合に有効な方法は2つあります。
1つ目は、マイナビジョブ20'sやDYM就職など大手実績のあるエージェントを使うことです。エージェント経由であれば、企業の人事に直接推薦してもらえるため、書類選考の通過率が上がります。
2つ目は、まず中堅~中小の優良企業でキャリアをスタートさせて、2~3年後に大手へ転職するルートです。実務経験があれば大手への転職は一気にしやすくなります。
大手に絞った戦略はこちら
既卒で大手を目指す場合の具体的な方法は、既卒から大手企業に就職する方法で詳しく解説しています。大手にこだわりたい人はあわせて読んでみてください。
既卒向けおすすめ就活サイト4選
エージェントと並行して使いたい就活サイト(求人サイト)を4つ紹介します。自分のペースで求人を探したいとき、特定の企業や職種に絞りたいときに活用してください。
Re就活|既卒・第二新卒に特化した専用サイト
Re就活は既卒・第二新卒専用の就活サイトです。掲載企業が既卒を積極的に採用したいと明示しているため、一般サイトの「既卒可」とは採用への本気度が違います。
Yahoo!知恵袋でも「Re就活経由で内定を4つ取れた」「Re就活の求人から応募した企業に就職できた」といった体験談が複数見つかっています。
- 既卒・第二新卒専用で企業の採用意欲が高い
- 20代の未経験OKの求人が豊富
- 自己PR動画を登録するとスカウトを受けやすくなる
リクナビNEXT|求人数の多さで選択肢を広げる
リクナビNEXTは国内最大級の求人サイトです。「既卒歓迎」「未経験OK」で絞り込むと、意外と多くの求人がヒットします。エージェントと並行して使うことで、自分では見つけられない求人に出会える可能性が広がります。
- 求人数が圧倒的に多い
- 「未経験OK」「既卒歓迎」での絞り込み検索が可能
- グッドポイント診断で自己分析にも使える
いい就職ドットコム|既卒・第二新卒専門の老舗サイト
いい就職ドットコムは既卒・第二新卒に特化した老舗の就職情報サイトです。就職セミナーの開催や、書類選考なしの求人が多いのが特徴です。
- 既卒・第二新卒専門で安心して使える
- 就職セミナーを定期的に開催
- 書類選考なしの求人も掲載
doda|サイトとエージェントの両方を使える
dodaはエージェント機能と求人サイト機能を兼ね備えた大手サービスです。既卒可・未経験OKで絞り込むと幅広い選択肢が見つかります。スカウト機能もあるので、登録しておくだけで企業からオファーが届くこともあります。
- サイトとエージェント両方の機能がある
- 業界・職種を問わない幅広い求人
- スカウト機能で企業からオファーが届く
既卒就活の具体的な進め方ステップ
Yahoo!知恵袋で多かったのが「就活の進め方がそもそもわからない」という声です。ここでは、既卒の就活を5つのステップに分けて具体的に説明します。
Step 1: エージェント2社+サイト1社に登録する(初日~3日目)
まず動き出す第一歩は、エージェント2社と求人サイト1社に無料登録することです。2社に登録する理由は、担当者の質や紹介される求人を比較できるからです。登録は5~10分で終わります。
Step 2: エージェントと面談して方向性を決める(1週間目)
登録するとエージェントから面談の連絡が来ます。面談では「どんな仕事がしたいか」「譲れない条件は何か」を一緒に整理してくれます。まだやりたいことが決まっていなくても、担当者が質問しながら方向性を見つけてくれるので心配いりません。
Step 3: 書類を作成する(1~2週間目)
エージェントの担当者が履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれます。既卒の場合は「職歴なし」が前提なので、自己PR・志望動機の書き方が勝負どころです。担当者の添削を受けながら仕上げましょう。
Step 4: 求人に応募して面接を受ける(2~4週間目)
エージェント経由の応募は、担当者が企業の人事に推薦状を添えて送ってくれるケースが多いです。面接前には模擬面接もしてもらえるので、一人で準備するよりはるかに通過率が上がります。
Step 5: 内定を獲得する(3~8週間目)
早い人で2~3週間、平均的には1~2ヶ月で内定が出ます。複数の内定をもらったら、エージェントの担当者に相談しながら比較検討するのがおすすめです。
完璧を目指さず、まず登録から始める
最初の1週間でやることは「登録」と「面談」の2つだけです。それだけで就活は動き始めます。完璧に準備してから始めようとすると、いつまでも動き出せなくなります。まず登録して、走りながら整えていくのが既卒就活のコツです。
タイプ別おすすめ組み合わせパターン
「複数サービスに登録しろ」と言われても、どれとどれを組み合わせればいいかわからないですよね。あなたの状況に合わせた3つのパターンを提案します。
パターンA: 急いで内定を取りたい人
ハタラクティブ + UZUZ
エージェント2社に同時登録して、担当者の質や紹介求人を比較しながら進めるパターンです。どちらも最短2週間~1ヶ月での内定実績があります。担当者が合わなかったときのリスクヘッジにもなります。
向いている人: 卒業後1年以内、早急に正社員になりたい既卒
パターンB: IT・Web系を狙っている人
Re就活(サイト) + UZUZ(エージェント)
Re就活で幅広く求人を見ながら、UZUZでIT・Web系の非公開求人と面接対策を受けるパターンです。UZUZはIT系の就職支援実績が豊富で、文系出身の未経験者でもIT業界に入った事例を多く持っています。
向いている人: IT・Web系に興味がある既卒、プログラミングや技術に関心がある人
パターンC: まだやりたいことが決まっていない人
Re就活(サイト) + ハタラクティブ(エージェント)
Re就活で求人を眺めながら興味のある業界を絞り込み、ハタラクティブで担当者にキャリア相談しながら具体的な求人に落とし込んでいくパターンです。
向いている人: 業界・職種が定まっていない、まず相談から始めたい既卒
正直に「並行利用中」と伝える
複数のエージェントに登録したら、「他のエージェントにも登録しています」と正直に伝えてください。担当者も慣れているので嫌がられることはありません。同じ求人に二重で応募してしまうのだけは避けましょう。
ハローワーク(わかものハローワーク)も活用しよう
民間のエージェントやサイトと並んで、ハローワーク(特に「わかものハローワーク」)も既卒就活の有力な選択肢です。競合記事ではほとんど触れられていませんが、地方在住の既卒者には特に役立ちます。
わかものハローワークは、おおむね35歳未満の若者を対象にした厚生労働省の就職支援サービスです。個別担当制でマンツーマンのサポートを受けられ、利用は完全無料です(出典: 厚生労働省 わかものハローワーク)。
民間エージェントとの違いは、地方の中小企業や公的機関の求人が充実している点です。「地方で就職したい」「地元に残りたい」という場合は、エージェントとわかものハローワークを併用するのが効率的です。
詳しくはハローワークを活用した既卒就活の進め方もチェックしてみてください。
エージェントって実際どう?怖くない?
「エージェントに登録したら断りにくくなりそう」「強制的に就職させられそう」と思っている人は少なくありません。その不安はよくわかります。でも実態を知れば、怖さはなくなります。
Q. 登録したら断れなくなる?
そんなことはありません。エージェントはあなたの就職支援サービスであり、あなたに何かを強制する権限はゼロです。気に入らない求人は断ってOK。「少し考えたい」と伝えても問題なし。退会も自由にできます。
Q. 担当者が合わなかったら?
担当者の変更を申し出ることができます。ほとんどのエージェントでは「担当者変更希望」と伝えるだけで対応してもらえます。だからこそ2社に登録して比較するのがおすすめなんです。
Q. 費用はかかる?
求職者は完全無料です。エージェントは就職先の企業から成功報酬を受け取る仕組みなので、あなたが払うお金はゼロです。
Q. 面接練習も本当にやってくれる?
やってくれます。特にハタラクティブやUZUZは模擬面接・書類添削・求人選定まで伴走してくれるサービスです。一人で準備するのが不安な人ほど、エージェントを使うメリットは大きいですよ。
空白期間はどう説明する?
既卒者が面接でほぼ聞かれるのが「この期間は何をしていましたか?」です。ここで固まってしまう人が多いですが、答え方のコツはシンプルです。正直に、そして前向きに話すことです。
面接官は空白期間そのものを責めたいわけではありません。「この人はちゃんと働ける人か」を見ています。だから、3つのポイントを押さえれば大丈夫です。
- 事実を正直に伝える(嘘はバレます)
- その期間にやっていたことを加える(バイト・自己学習・読書でもOK)
- 「これからどうしたいか」で締める(前向きさを見せる)
空白期間の答え方テンプレート
「卒業後は(事情: 就活の見直し / 体調面の調整 / 家庭の事情)があり、正社員就職の時期がずれてしまいました。その間は(取り組み: アルバイト・資格勉強・業界研究など)をしながら、自分のやりたいことを整理していました。今回は(志望理由)という思いで、御社に応募しました。」
エージェントの担当者と一緒に答え方を練習すれば、本番でもスムーズに話せるようになります。空白期間の対策をもっと深堀りしたい人は、ブランクありの転職ガイドもあわせて読んでみてください。
よくある質問
既卒は新卒向けサイト(マイナビ・リクナビ)を使っていい?
使えます。厚生労働省の指針で「卒業後3年以内は新卒扱いで応募可」とされているため、マイナビやリクナビで「既卒可」「3年以内OK」の企業を探すのは有効です。ただし新卒と比較されるため、並行して既卒特化のエージェントも使うのがおすすめです。Yahoo!知恵袋でも「マイナビの既卒可は案外通る」という体験談が複数ありました。
就活エージェントは何社くらい登録すればいい?
2~3社が理想です。1社だと担当者の質・求人の幅が限定されます。4社以上になるとスケジュール管理が大変になり、面接対策の時間が取れなくなります。まずは2社に登録して比較してみましょう。
既卒何年目でも就活できる?
できます。ただし卒業後3年以内が一番有利で、それ以降は一般の転職市場での就活になります。既卒向けエージェントの多くは「20代」を対象にしているため、20代のうちに動くのが得策です。
地方に住んでいるけど、都市部の求人に応募していい?
もちろんOKです。多くのエージェントはオンライン面談に対応しているため、地方在住でも利用できます。地方での就職を希望する場合は、わかものハローワークの併用がおすすめです。エージェントの求人は首都圏が中心のため、地元の求人はハローワークのほうが充実しています。
文系でIT系に就職できる?
できます。UZUZやハタラクティブは、文系未経験からIT業界に就職した実績を多く持っています。プログラミングの経験がなくても、IT営業・カスタマーサクセス・テクニカルサポートなどの職種であれば入りやすいです。
既卒でフリーターの場合は?
既卒でフリーターをしている人は多いので、エージェントも慣れています。アルバイト経験も立派な職歴として評価される場面があります。既卒で職歴なしからの就活ガイドもあわせて読んでみてください。
既卒の就活を今すぐ始めよう
既卒でも内定を取った人はたくさんいます。まずは1~2社に無料登録して、一歩を踏み出しましょう。
既卒・フリーター向け内定率80.4%。書類選考通過率91.4%の既卒特化エージェント。
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- 平均12時間の個別面接対策
- IT・Web系への就職実績が豊富
既卒・第二新卒専用の求人サイト。企業の採用意欲が高く、応募のハードルが低い。
- 既卒・第二新卒専用で採用意欲が高い企業のみ
- 自己PR動画でスカウトも受けられる
- 書類選考なし求人も多い
IT・Web業界特化のエージェント。未経験からITエンジニアを目指す20代向け。Google口コミ★4.8、無料ITスクール付き。
- ✅ IT業界に精通したアドバイザーが担当
- ✅ 完全無料のITスクール(動画学習)付き
- ✅ 一都三県・大阪対応
まとめ
既卒の就活は「準備不足」よりも「行動の遅さ」が最大の敵です。2024年度の既卒内定率が49.3%まで上昇したように、今は既卒を採用する企業が増えています。
- 既卒とは卒業後に正社員未経験の人。卒業後3年以内は新卒枠への応募も可能
- 2024年度の既卒内定率は49.3%まで上昇。既卒を受け入れる企業は72%
- エージェントをメインにしつつ、就活サイトで視野を広げるのが正解
- 急いで内定がほしい → ハタラクティブ + UZUZ
- IT・Web系に興味がある → Re就活 + UZUZ
- 何をしたいかまだ迷っている → Re就活 + ハタラクティブ
- 地方在住なら、わかものハローワークの併用も検討
- エージェントは完全無料・強制なし・担当者変更も可能
- 空白期間は正直に・前向きに説明すればOK
あとは動くだけです。完璧に準備してからではなく、まず1社エージェントに登録してみてください。
既卒の就活って、情報が少なくて不安になりますよね。でもこの記事をここまで読んでくれたあなたは、もう「何をすればいいか」がわかっているはずです。
あとは動くだけです。完璧に準備してからではなく、まず1社エージェントに登録してみてください。担当者と話をするだけで、頭の中がかなり整理されます。
「既卒だから」と自分を責める必要はありません。企業は既卒を採用したがっているし、あなたを支えてくれるサービスもたくさんあります。大丈夫です、ちゃんと就職できます。
既卒で職歴なしからの正社員就職ガイドやフリーターから正社員になる方法もあわせて読むと、さらに具体的な行動計画が立てられます。
出典・参考
- マイナビキャリアリサーチLab「2024年度 既卒者の就職活動に関する調査」(内定率49.3%、既卒応募受入率72%)
- 厚生労働省「わかものハローワーク」
- ハタラクティブ公式サイト(内定率80.4%、書類選考通過率91.4%)
- UZUZ公式サイト(定着率96.8%、個別サポート平均12時間)
- JAIC公式サイト(正社員就職率81.1%)
- キャリアスタート公式サイト(内定率86%)